<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>大倉山 春風治療院　ささやかな風・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/" /><modified>2008-12-30T21:12:23+09:00</modified><tagline>横浜市港北区・大倉山
ストレッチマッサージ・温灸・整体・腸セラピー
春風治療院コラム＆ブログ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>2008年・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=921912" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=921912</id><issued>2008-12-31T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-30T12:12:22Z</modified><created>2008-12-30T15:00:00Z</created><summary>
２００８年、
春風治療院今年も無事に終えることが出来ました。
これもみな様のご愛顧の賜物であります。
本当に感謝！！！です。
この気持ちを忘れずに
新年もみな様のおﾁｶﾗに少しでもなれるよう頑張る所存です。
２００９年もよろしくお願いいたします！

写...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/2008-m01.JPG" target="_blank"><img src="images/2008-m01.JPG.100px.png" width="75" height="100" alt="おくりびと・・・" class="pict" /></a><br />
２００８年、<br />
春風治療院今年も無事に終えることが出来ました。<br />
これもみな様のご愛顧の賜物であります。<br />
本当に感謝！！！です。<br />
この気持ちを忘れずに<br />
新年もみな様のおﾁｶﾗに少しでもなれるよう頑張る所存です。<br />
２００９年もよろしくお願いいたします！<br />
<br />
写真は２００８年に<br />
とても感銘を受けた映画です。<br />
それぞれの世代において<br />
果たすべき役割があるのだと・・・<br />
ココロにしみる映画でした。<br />
おススメですっ！<br />
映画に限らず、<br />
様々な物事に関する感受性を<br />
高めていけたらなぁ・・・と思っております。<br />
<br />
さて春風治療院の２００９年は<br />
１/５(月）からの診療となっております。<br />
<br />
新年もみな様のご来院お待ちしております。]]></content></entry><entry><title>春風治療院・おかげさまで二周年です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=789567" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=789567</id><issued>2008-09-03T20:00:59+09:00</issued><modified>2008-09-04T07:23:06Z</modified><created>2008-09-03T11:00:59Z</created><summary>春風治療院、みなさまのご愛顧のもと
おかげさまで二周年を迎えることとなりました。

なんだか、あっという間に
２年という時が過ぎていた感じです。
その間、多くの方々との出会いに恵まれ
こうして二周年を迎えられましたこと。
本当に感謝！です！

この気持...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[春風治療院、みなさまのご愛顧のもと<br />
おかげさまで二周年を迎えることとなりました。<br />
<br />
なんだか、あっという間に<br />
２年という時が過ぎていた感じです。<br />
その間、多くの方々との出会いに恵まれ<br />
こうして二周年を迎えられましたこと。<br />
本当に感謝！です！<br />
<br />
この気持ちを忘れず、<br />
少しでもみなさまのおチカラとなれるよう、<br />
益々精進してまいります！<br />
<br />
三年目を迎える春風治療院も、<br />
よろしくお願い致します。]]></content></entry><entry><title>北京オリンピック閉幕</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=789565" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=789565</id><issued>2008-08-27T12:00:33+09:00</issued><modified>2008-09-04T07:21:22Z</modified><created>2008-08-27T03:00:33Z</created><summary>あっというまの１７日間でした。
４年間もの期間を込めた
世界のトップアスリートによるパフォーマンス。
心揺さぶられる１７日間でした。

結果は悲喜こもごも・・・。

でも、それこそがスポーツ。
厳しくもあり、夢のある世界。

オリンピックに出場できるだ...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あっというまの１７日間でした。<br />
４年間もの期間を込めた<br />
世界のトップアスリートによるパフォーマンス。<br />
心揺さぶられる１７日間でした。<br />
<br />
結果は悲喜こもごも・・・。<br />
<br />
でも、それこそがスポーツ。<br />
厳しくもあり、夢のある世界。<br />
<br />
オリンピックに出場できるだけでも、<br />
世界のトップアスリートである証です。<br />
<br />
選手のみなさん、お疲れ様でした！<br />
<br />
ゆっくり休んで、身体をケアして、<br />
また素敵な夢を、パフォーマンスをみせてください。<br />
<br />
目指せっ！ロンドン！（気がはや・・過ぎました・・・。）]]></content></entry><entry><title>北京オリンピック、いよいよ開幕です！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=762052" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=762052</id><issued>2008-08-09T14:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-09T06:05:59Z</modified><created>2008-08-09T05:00:00Z</created><summary>まだまだ先と思っていましたが、
昨日いよいよ開幕しました。

壮大なスケールの、幻想的な開会式でした。
４年に一度のスポーツの祭典です。
選手の皆さん、
悔いの残らぬよう、楽しんでプレーしてください！

頑張れっ！日本！

春風はブログを頑張りま〜す！...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まだまだ先と思っていましたが、<br />
昨日いよいよ開幕しました。<br />
<br />
壮大なスケールの、幻想的な開会式でした。<br />
４年に一度のスポーツの祭典です。<br />
選手の皆さん、<br />
悔いの残らぬよう、楽しんでプレーしてください！<br />
<br />
頑張れっ！日本！<br />
<br />
春風はブログを頑張りま〜す！<br />
（気づいたら随分間があいておりました・・・）<br />
]]></content></entry><entry><title>春風健康クラブ　再開です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=621887" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=621887</id><issued>2008-04-15T12:00:27+09:00</issued><modified>2008-04-15T02:21:04Z</modified><created>2008-04-15T03:00:27Z</created><summary>１１日（金）に、春風ストレッチ教室再開いたしました。
ご参加頂いたみなさん、ありがとうございました。

日頃あまり使えていない筋肉を動かして、
身体の細部・毛細血管に血液を送り込んであげる。
このことが、体内循環を高め
コリや張りのない身体をつくってい...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１１日（金）に、春風ストレッチ教室再開いたしました。<br />
ご参加頂いたみなさん、ありがとうございました。<br />
<br />
日頃あまり使えていない筋肉を動かして、<br />
身体の細部・毛細血管に血液を送り込んであげる。<br />
このことが、体内循環を高め<br />
コリや張りのない身体をつくっていくために<br />
必要なことであると感じています。<br />
<br />
初回ということもあり、運動後に<br />
筋肉痛に似たダルさを感じた方も<br />
いらっしゃるかもしれません。<br />
しかしながらこのことが、<br />
日頃行き渡っていない部位に血液が流れ、<br />
疲労物質が動き始めた証拠でもあると思います。<br />
動き始めに乗り越えていただきたい「ヤマ」でもあります。<br />
そこを越えることで、血液の流れを感じ<br />
ストレッチが心地良いものに感じていただけることと思います。<br />
頑張らずとも、気がついた時に少しでも・・・<br />
そんな気楽な気持ちで、つづけて頂けたらと思っております。<br />
<br />
春風自身も、より分かりやすく<br />
少しでもお役に立つようなセルフケアをご紹介できるよう、<br />
精進してまいります。<br />
<br />
次回は、４月２５日（金）<br />
<br />
５月は、５月１日（木）<br />
　　　　５月２０日（火）の開催予定です。<br />
<br />
みなさんのご参加、お待ちしております。]]></content></entry><entry><title>28．前のめり・・？　肩・胸郭＆骨盤・仙骨</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=604986" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=604986</id><issued>2008-04-03T16:00:15+09:00</issued><modified>2008-04-03T08:39:33Z</modified><created>2008-04-03T07:00:15Z</created><summary>今回は我々の骨格・姿勢について、
上体（肩関節・胸郭）、
下体（骨盤・仙骨）の両面の視点から
書いてみたいと思います。

我々ヒトの姿勢は、
とかく前のめり（前傾姿勢）となりがちです。

この「前のめり」の際の骨格の状態は、
上体（肩関節・胸郭）は、
...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回は我々の骨格・姿勢について、<br />
上体（肩関節・胸郭）、<br />
下体（骨盤・仙骨）の両面の視点から<br />
書いてみたいと思います。<br />
<br />
我々ヒトの姿勢は、<br />
とかく前のめり（前傾姿勢）となりがちです。<br />
<br />
この「前のめり」の際の骨格の状態は、<br />
上体（肩関節・胸郭）は、<br />
「閉まる」方向に、<br />
その逆に下体（骨盤・仙骨）は、<br />
「開く」方向になっていきます。<br />
猫背の方によくみられる状態です。<br />
<br />
上体が「閉まる」と<br />
肩こりはもちろん、五十肩へと、<br />
下体が「開く」と<br />
腰痛や骨盤内の血液循環の低下へと<br />
つながっていくように感じます。<br />
<br />
上体・下体は脊椎を通してつながり、<br />
腕・脚はその体幹に支持しています。<br />
<br />
普段の何気ない姿勢が、<br />
結局のところ全身に影響を与えるように感じます。<br />
<br />
現代人は、前のめり（前傾姿勢）の方が<br />
ほとんどのように感じます。<br />
四六時中背筋をピンっと！というのは<br />
かなり厳しいものです。<br />
ですが、一日のなかで<br />
１分でも２分でも<br />
「前のめり」を戻す時間が大切であるように感じます。<br />
<br />
肩関節・胸郭を「開き」、<br />
骨盤・仙骨を「閉める」。<br />
そんな意識も持っていただけたら・・・<br />
そう思う春風であります。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>27．陰陽の揺らぎ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=586767" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=586767</id><issued>2008-03-13T10:00:25+09:00</issued><modified>2008-03-13T01:13:37Z</modified><created>2008-03-13T01:00:25Z</created><summary>「人は陰陽の揺らぎのなかで生きている・・・」

東洋医学の考え方の一つですね。

身体に携わる仕事をさせて頂いて、
診れば診るほどに・・・そう実感するばかりです。

医療機器の進歩によって、
我々の身体の状態を
様々な数字によって知ることができるように...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「人は陰陽の揺らぎのなかで生きている・・・」<br />
<br />
東洋医学の考え方の一つですね。<br />
<br />
身体に携わる仕事をさせて頂いて、<br />
診れば診るほどに・・・そう実感するばかりです。<br />
<br />
医療機器の進歩によって、<br />
我々の身体の状態を<br />
様々な数字によって知ることができるようになりました。<br />
数字はとても大切です。<br />
ですが、ある一点の時間での数値にこだわるよりも<br />
「あるスパンでの平均値」が正常値にあることが大切に感じます。<br />
<br />
実際には、まだあるスパンの中での平均値を探る、という検査は<br />
難しい現状ですが、<br />
いずれこの先そういった検査へと進歩していくように感じます。<br />
<br />
「明確化されていく数値」とともに<br />
「陰陽の揺らぎ」という考え方もプラスされていくと、<br />
<br />
「より健康につながる！」と感じるこの頃です。]]></content></entry><entry><title>春風ストレッチ教室</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=586765" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=586765</id><issued>2008-03-13T09:00:27+09:00</issued><modified>2008-03-13T01:08:30Z</modified><created>2008-03-13T00:00:27Z</created><summary>お休みを頂いておりましたストレッチ教室ですが、
「春風健康クラブ」として再開することとなりました。

「効果的で、手軽にできるセルフケア」をモットーに、
４月１１日（金）よりスタートです。

詳しくは、春風治療院ホームページをご覧ください。
http://www...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お休みを頂いておりましたストレッチ教室ですが、<br />
「春風健康クラブ」として再開することとなりました。<br />
<br />
「効果的で、手軽にできるセルフケア」をモットーに、<br />
４月１１日（金）よりスタートです。<br />
<br />
詳しくは、春風治療院ホームページをご覧ください。<br />
<a href="http://www.harukaze-09.net/stretchlesson01.html" target="_blank">http://www.harukaze-09.net/stretchlesson01.html</a><br />
<br />
「春風健康クラブ」もよろしくお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>潜水服は蝶の夢を見る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=573381" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=573381</id><issued>2008-02-23T20:00:58+09:00</issued><modified>2008-02-23T09:40:45Z</modified><created>2008-02-23T11:00:58Z</created><summary>邦題に惹かれて久々に映画館に行ってきました。
大きなスクリーンで観る映画は
やっぱりいいですね。

映画の方は、
「ロックト・イン・シンドローム」という
とても深いテーマにそったものでした。
全てを理解できたとはいえないかもしれないけれど、
改めて色々...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[邦題に惹かれて久々に映画館に行ってきました。<br />
大きなスクリーンで観る映画は<br />
やっぱりいいですね。<br />
<br />
映画の方は、<br />
「ロックト・イン・シンドローム」という<br />
とても深いテーマにそったものでした。<br />
全てを理解できたとはいえないかもしれないけれど、<br />
改めて色々なことを考えたり、見つめ直したりすることができて、<br />
やっぱり観て良かったです。<br />
<br />
何気ないような日常も・・・<br />
たわいもないような日々の出来事も・・・<br />
<br />
実は、かけがえのないものかもしれない・・・<br />
<br />
そう感じさせてくれる映画でした。<br />
<br />
「感謝の気持ちと心にゆとり」・・・<br />
<br />
忘れずにいたいものです。<br />
]]></content></entry><entry><title>26．顎関節症</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=562063" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=562063</id><issued>2008-02-09T12:00:05+09:00</issued><modified>2008-02-09T06:09:13Z</modified><created>2008-02-09T03:00:05Z</created><summary>春風の適応症の欄に
顎関節症は載せてはいないのですが、
お悩みの方が増えてきていることと、
当院にて改善することができた方々も
いらっしゃいますので、
今回は顎関節症について書いてみたいと思います。

顎関節症に限らず、
脊柱管狭窄症や坐骨神経痛、手根...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[春風の適応症の欄に<br />
顎関節症は載せてはいないのですが、<br />
お悩みの方が増えてきていることと、<br />
当院にて改善することができた方々も<br />
いらっしゃいますので、<br />
今回は顎関節症について書いてみたいと思います。<br />
<br />
顎関節症に限らず、<br />
脊柱管狭窄症や坐骨神経痛、手根管症候群など<br />
同じような診断名でも<br />
東洋医学的な視点から診てみると<br />
違った原因や考え方でとらえることができます。<br />
<br />
顎関節症の場合、<br />
大きな分け方になりますが、<br />
?関節そのものの不具合の場合<br />
?関節に関係している筋肉による不具合の場合<br />
<br />
と、簡単過ぎますが分けることができます。<br />
<br />
?の場合、（実際にはこのケースが多いと感じています）<br />
顎関節に関係する筋肉を広義の意味で診ていくと、<br />
必ずコリ固まった筋肉が存在します。<br />
そしてその筋肉が、ある関節に負担をかけたり、<br />
身体全体のバランスを崩していくように感じています。<br />
<br />
この?のケースであると、<br />
当院にて改善していく可能性があると感じています。<br />
<br />
顎関節症に限らず、<br />
現代医学に、東洋医学的視点を<br />
少しばかり取り入れることで<br />
改善される例も多々あると、<br />
感じております。]]></content></entry><entry><title>25．冷え性とストレッチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=552050" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=552050</id><issued>2008-01-28T16:00:53+09:00</issued><modified>2008-01-28T09:10:06Z</modified><created>2008-01-28T07:00:53Z</created><summary>今年は厳しい冬の到来で
冷え性（冷え症）でお悩みの方も多いことと思います。
冷え性の原因は人それぞれ、様々な要因が考えられますが
今回は、鍼灸師の視点から
冷え性（冷え症）とストレッチ・柔軟体操について
書いてみたいと思います。

冷え性の改善方法は様...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年は厳しい冬の到来で<br />
冷え性（冷え症）でお悩みの方も多いことと思います。<br />
冷え性の原因は人それぞれ、様々な要因が考えられますが<br />
今回は、鍼灸師の視点から<br />
冷え性（冷え症）とストレッチ・柔軟体操について<br />
書いてみたいと思います。<br />
<br />
冷え性の改善方法は様々な方法が注目され、<br />
身体の内部からの改善として<br />
食事療法を取り入れている方も多いことと思います。<br />
<br />
身体の内部からの改善を考える上で、<br />
食事療法もとても重要ですが<br />
それとともに<br />
是非、ストレッチ・柔軟体操も<br />
取り入れて頂きたいと思うのです。<br />
<br />
冷え性でお悩みの方の身体をみると、<br />
腕・脚にむくみや固くなった筋肉をお持ちの方がほとんどです。<br />
手・足の末梢・毛細血管に血液が行き渡っていない状態です。<br />
<br />
そんな時に、<br />
ゆったりと腕・脚を伸ばしていくことで<br />
末梢・毛細血管に血液を送り込むことが大切であると感じています。<br />
<br />
血液は、酸素・栄養を届け、老廃物を戻してくれます。<br />
この正しい循環を手・足の末梢・毛細血管まで広げることが<br />
冷え性の根本からの改善には欠かせないものであると思うのです。<br />
<br />
冬はとかく運動不足になりがちです。<br />
激しい運動を！とは言いません。<br />
手・足の末梢に血液を送るイメージをしながら<br />
軽いストレッチや柔軟体操を取り入れることで・・<br />
身体の内部からの改善に役立つと・・・思う春風であります。]]></content></entry><entry><title>2008年、今年もよろしくお願いします！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=533647" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=533647</id><issued>2008-01-05T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-01-04T15:37:08Z</modified><created>2008-01-04T15:00:00Z</created><summary>
明けましておめでとうございます。

春風、みなさまのご愛顧のもと
２回目のお正月を迎えることとなりました。
今年も少しでもみなさまのお役にたてるように
精一杯頑張っていく所存です！

写真は帰省の際・・
祖父の部屋に貼ってあったものを
こっそりと・・...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/tdpic01.jpg" target="_blank"><img src="images/tdpic01.jpg.100px.png" width="40" height="100" alt="とっても・・・深いっ！" class="pict" /></a><br />
明けましておめでとうございます。<br />
<br />
春風、みなさまのご愛顧のもと<br />
２回目のお正月を迎えることとなりました。<br />
今年も少しでもみなさまのお役にたてるように<br />
精一杯頑張っていく所存です！<br />
<br />
写真は帰省の際・・<br />
祖父の部屋に貼ってあったものを<br />
こっそりと・・・。<br />
<br />
何だか、スゴく深いなぁ〜と思いまして・・・。<br />
<br />
ココロに想っていること・決めていることを<br />
少しづつでも・しっかりと！<br />
続けていきたいと、<br />
改めて感じた春風であります！<br />
<br />
2008年、今年もよろしくお願い致します！]]></content></entry><entry><title>24．胸式呼吸</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=509469" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=509469</id><issued>2007-12-07T16:00:16+09:00</issued><modified>2007-12-07T07:47:05Z</modified><created>2007-12-07T07:00:16Z</created><summary>今回は「呼吸」のなかで、
「胸式」に注目してみたいと思います。

さまざまな健康法があるなかで、
「腹式呼吸」は多くの方がご存知のものですが
「胸式呼吸」も時には取り入れて頂けたらと思うのです。

まずは難しく考えず・・・

大きく息を吸い込んでみてく...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回は「呼吸」のなかで、<br />
「胸式」に注目してみたいと思います。<br />
<br />
さまざまな健康法があるなかで、<br />
「腹式呼吸」は多くの方がご存知のものですが<br />
「胸式呼吸」も時には取り入れて頂けたらと思うのです。<br />
<br />
まずは難しく考えず・・・<br />
<br />
大きく息を吸い込んでみてください。<br />
<br />
両肩が上がるくらい大きく吸い込めましたか？<br />
<br />
両肩が上がるくらい大きく吸い込めると<br />
自然と胸郭はひろがります。<br />
同時にその後ろにある<br />
背筋もピンと伸ばすことができます。<br />
<br />
簡単なことですが、<br />
この動きがとても大切であると思うのです。<br />
<br />
首・肩・胸郭の骨には<br />
肩周囲の多くの筋肉が支持しています。<br />
「大きく息を吸う」という簡単な動きで<br />
これらの筋肉を軽く動かしてあげることができます。<br />
さらに姿勢も調えることができます。<br />
<br />
肺は意外と大きいもので、<br />
身体の内部で肩の方まで大きくひろがっています。<br />
この肺全体を使ってあげるということも<br />
健康を考える上では大切に思います。<br />
<br />
「腹式呼吸」とともに、<br />
「胸式呼吸」も取り入れて<br />
忙しい１２月を乗りきっていきましょう！]]></content></entry><entry><title>23．リンパ・・・津液？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=485709" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=485709</id><issued>2007-11-15T12:30:25+09:00</issued><modified>2007-11-15T05:27:55Z</modified><created>2007-11-15T03:30:25Z</created><summary>今回は我々の体内で血液とともに
重要な働きをしているリンパについて
書いてみたいと思います。

リンパ（液）は我々の体内で
免疫機能や体内水分の調整など
とても重要な働きをしています。
と同時に解明されていない部分が
多いことも事実であると思います。
...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回は我々の体内で血液とともに<br />
重要な働きをしているリンパについて<br />
書いてみたいと思います。<br />
<br />
リンパ（液）は我々の体内で<br />
免疫機能や体内水分の調整など<br />
とても重要な働きをしています。<br />
と同時に解明されていない部分が<br />
多いことも事実であると思います。<br />
<br />
血液は心臓をポンプとして<br />
動脈・静脈を通して<br />
ループ（循環）しています。<br />
<br />
リンパにもポンプのようなものは<br />
あるのだろうか？<br />
<br />
現在解明されている点をふまえると<br />
どうやらないようなのです。<br />
血管の拍動や筋肉の収縮によって<br />
動いているようです。<br />
<br />
そう考えると、<br />
日頃からの適度な運動は<br />
リンパの流れという意味でも<br />
とても大切になってきます。<br />
<br />
余談ですが・・・<br />
東洋医学の視点から<br />
リンパをみてみると・・・。<br />
東洋医学では血液以外の体液を（リンパも体内の水分も総称して）<br />
「津液」と呼んでいます。<br />
<br />
なんだか大雑把な感じがしますが、<br />
春風としましては<br />
理に適ってるなぁ〜と思うのです。<br />
<br />
現代医学の視点のから見ても、<br />
リンパには、血液からも、細胞からも<br />
水分が流れています。<br />
<br />
セルフケアや適度な運動を考える場合、<br />
この津液の概念を取り入れて、<br />
「体内の水分をループ（循環）させる！」<br />
という考えで行うと効果的だと思うのです。<br />
<br />
「適度な水分の摂取と、<br />
　適度な運動によって、<br />
　体内の水分・・リンパ・・津液・・を<br />
　循環させる！」<br />
むくみ（腕の内側やふくらはぎ・足首に多くみられます）や<br />
疲労物質の蓄積でお悩みの方には<br />
こういった考えも取り入れて頂けたら・・・<br />
と思う春風であります。]]></content></entry><entry><title>22．交感神経・副交感神経</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harukaze-09.net/?eid=462646" /><id>http://blog.harukaze-09.net/?eid=462646</id><issued>2007-10-22T20:00:38+09:00</issued><modified>2007-10-22T08:19:15Z</modified><created>2007-10-22T11:00:38Z</created><summary>今回は我々の身体の中で
無意識のもとに働いてくれている
自律神経「交感神経・副交感神経」について
書いてみたいと思います。

健康雑誌など様々なものが出版されている中で
みなさんも聞いたことがあることと思います。

交感神経は活動している時など、
主に...</summary><author><name>harukaze-09</name></author><dc:subject>春風コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回は我々の身体の中で<br />
無意識のもとに働いてくれている<br />
自律神経「交感神経・副交感神経」について<br />
書いてみたいと思います。<br />
<br />
健康雑誌など様々なものが出版されている中で<br />
みなさんも聞いたことがあることと思います。<br />
<br />
交感神経は活動している時など、<br />
主に日中に優位となる自律神経です。<br />
副交感神経は身体を休めようとする時など、<br />
主に夜間に優位となる自律神経です。<br />
<br />
これらの自律神経は、<br />
食物の消化や恒常性の維持など<br />
無意識のもとでありながら<br />
たえず働いて我々の生命活動を<br />
しっかり支えてくれています。<br />
<br />
この両神経のバランス・拮抗関係が崩れると<br />
不眠など症状が出できます。<br />
<br />
スポーツ選手はパフォーマンスに入る前に<br />
ストレッチなどのウォーミングアップを行います。<br />
これは筋肉の柔軟性を高めるとともに<br />
「これから動くぞっ！」という<br />
身体や神経に対する伝達・指示という意味でも<br />
とても重要なことであるといえます。<br />
<br />
同様に身体を休めたい時、就寝前などにも<br />
何かしらの動作を取り入れて<br />
体内のリズムを作ると良いように思います。<br />
<br />
就寝前には・・・<br />
○呼吸をゆったりと、深く大きくしていく。<br />
○こころ休まる音楽を流す。<br />
○室内の照明を暗くしていく・・・<br />
などを取り入れていくことで<br />
身体や神経に対しての伝達手段になっていくように感じます。<br />
<br />
活動時には交感神経。<br />
休む時には副交感神経。<br />
これだけを知っておくだけでも<br />
体内のリズムが作りやすくなっていくように感じます。<br />
]]></content></entry></feed>